薬物療法には、足りなくなったドパミンの働きを補う目的のものと、ドパミンが減ったためにバランスが悪くなった他の神経細胞の働きを助ける目的のものがあります。
なお、パーキンソン病のお薬は、急に服用をやめたり服用量を減らしたりすると、悪性症候群という症状があらわれることがあり、危険です。ご自分の判断で服用をやめたり服用量を減らしたりせず、必ず医師または薬剤師に相談してください。
監修 : 関東労災病院 名誉院長 柳澤信夫 先生
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