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薬物療法

薬物療法には、足りなくなったドパミンの働きを補う目的のものと、ドパミンが減ったためにバランスが悪くなった他の神経細胞の働きを助ける目的のものがあります。

運動に関わる神経の連絡網

L-ドパ製剤

ドパミンアゴニスト(ドパミン受容体刺激薬)

ドパミン放出促進薬

抗コリン薬

MAO-B阻害薬

COMT阻害薬

ノルアドレナリン補充薬

ドパミン合成促進薬

その他の薬

なお、パーキンソン病のお薬は、急に服用をやめたり服用量を減らしたりすると、悪性症候群という症状があらわれることがあり、危険です。ご自分の判断で服用をやめたり服用量を減らしたりせず、必ず医師または薬剤師に相談してください。

監修 : 関東労災病院 名誉院長 柳澤信夫 先生

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