定位脳手術によって脳の中に電極を埋め込み、パーキンソン病の症状にかかわる神経を刺激する治療法です。薬が効きにくい場合や、定位脳破壊術が効果のない場合に行われます。 深部脳電気刺激療法では、神経を刺激している間だけ効果が得られます。電気刺激の方法や強さを調節するための刺激装置は胸に埋め込みます。電極と刺激装置は導線でつながっています。
監修 : 関東労災病院 名誉院長 柳澤信夫 先生
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