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頭と顔の運動

パーキンソン病の患者さんでは、顔の筋肉が動きにくいために、まばたきが少なくなったり、表情が乏しくなることがあります。顔の筋肉を動かす運動をして、表情をつくる練習をしましょう。

頬をふくらませます

口を開けたり閉じたりします

口を左右に動かします

目を開けたり閉じたりします

額にしわをよせます

舌を出して左右に動かします

監修 : 関東労災病院 名誉院長 柳澤信夫 先生

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