パーキンソン病の患者さんは、前かがみの姿勢になりやすく、足の動きも悪くなるために転びやすくなります。バランスを崩して転ばないための訓練をしましょう。
ななめに向かい合った手と足を同時に上げます
両ひざをついてバランスを保ちます
片ひざを立ててバランスを保ちます
両手を組んで足を伸ばしたまま寝返りをします
足を伸ばしたまま片方のひじをついて起き上がります
監修 : 関東労災病院 名誉院長 柳澤信夫 先生
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