ホーム > パーキンソン病のリハビリ > 音楽療法

音楽療法

体を動かしているときは、一定のリズムでスムーズな運動が出来ます。パーキンソン病の患者さんは、このリズムが不規則に変化してしまうために、歩いている途中で小走りになったり、急に動けなくなってしまうことがあります。

音楽療法は、音楽のリズムにあわせて体を動かすことで脳に一定のリズムを与え、体を動きやすくすることなどを目的としています。また、音楽にあわせて歌ったり演奏したりすることで、精神的にもリフレッシュすることができます。

監修 : 関東労災病院 名誉院長 柳澤信夫 先生

KISSEIpfizer Copyright (c) Pfizer Japan Inc. All rights reserved