パーキンソン病だからといって生活を変える必要はありません。パーキンソン病であることを意識しすぎず、できるだけ今までどおりの生活を送りましょう。 体が動かしにくいと、外出もおっくうになりがちですが、家の中に閉じこもって体を動かさずにいると、筋肉や関節がかたくなり、ますます体が動かなくなってしまいます。積極的に外出することで生活にメリハリがつき、心が前向きになって、運動能力が低下するのを防ぐことができます。
仕事はなるべく続けましょう
住環境を整えることで生活しやすくなります
家事をしましょう
食事の制限はありません
趣味や外出を楽しみましょう
自分のペースで外出しましょう 人と約束をしている時には、時間にゆとりをもって、あわてることのないように、自分のペースで外出しましょう。
外出を習慣にしましょう 犬の散歩や、公園に集まって行われるラジオ体操に参加するなど、外出を習慣にしましょう。
趣味を楽しみましょう 外に出て、旅行やスポーツなどをマイペースで楽しみましょう。
積極的に社会参加をしましょう 患者さんのなかには、ボランティア活動や地域活動に参加している方もいます。関心を外に広げていきましょう。
監修 : 関東労災病院 名誉院長 柳澤信夫 先生
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